こちらは私物の石ころです(^^♪
お店に飾ってあります



Lovin' them #mineral #minerals #colors #gemstones

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今年も半分が過ぎました
ムシムシ暑い日が続きますね
みまさまいかがお過ごしでしょうか?


先日納品いたしました青い石のリングです
使わなくなったジュエリーでお作り直ししたものです
涼しげですね(^^♪
作っているヒト、場所はものすごく暑いのですが( ;∀;)
火はボーボー、糸ノコギコギコ汗だくです
しかしその甲斐あってよい仕上がりになりました







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こんな感じから始まっています
小さな石を外すのに時間がかかりました
いい仕事しているなあ、外れないよー!

きれいに留まっているのを分解する作業はちょっと胸が痛いです
かつて作った人へ敬意を払いつつ、素敵に生まれ変わってもらいます

これがまたいつか違う職人さんの手で違うものになるかもしれないし
または「代々大切にとっておこう♪」
ということになれば
数百年後にはアンティークとしてもしかしたら高値で取引される…
どこぞの美術館に飾られる…
なんていうこともあり得るのです

簡単に壊れたりしてはそうはいきません
しっかり作りこんでの、楽しい妄想ですね
持ち主の方にはどうぞトイレに流してしまったりなさらぬようお願い申し上げます





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こちらも青い石の指輪です
爪で止まっているタイプ(左)からフセコミのデザインへ(右)

すっきりして使いやすくなりましたね
300年くらい大事にしてください☆





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(左)先月さつき祭りに行った際に訪れた川上澄生美術館

とてもよい企画展でした
ちょうどこの時に渡辺勲さんという版画家の方が個展をされていました
豆本、蔵書票、マッチ箱
小さくてユニークな作品がたくさん並んでいます
楽しく拝見していたらなんとご本人が在館されておりました!
作者に直接作品の説明をしていただける幸運に恵まれるという(^^)
素晴らしいご縁で、のちに渡辺さんの豆本教室に参加することになるのでした




(中)タダ券を頂戴し出かけてきた美術展

いえいえ、谷中安規の版画が出展しているので
自腹でも行っていました(たぶん)
野暮なコメントなどつけずにいましょう
好きなものはただ好きなのです



(右)日本橋三越のパール展でいただいたクリアファイル

英国王室のパール展、ちょうど商談(笑)で出かける日と開催が重なっておりました
仕入れを済ませ商談を済ませ急いで会場へ~♪
先着10名にクリアファイルをプレゼントという10名の枠にも入ってしまいました
いいことが続きます(^^)
主催の 森パール 藤井様 本当にありがとうございました
穐葉アンティークミュージアムの穐葉館長のお話を伺いながら会場を回り
最後に美術品の域の真珠、どのようにメンテナンスをするのか尋ねてきました
展示品が現在身に着けられることはないので汗などの付着の心配はありませんが
やはり真珠のお手入れは「拭く」が一番だそうですよ
基本的なことですが、使ったら拭きましょう(^^♪
あとは保管の環境ですね
日に当てず、乾燥しすぎず、適度な湿気も必要です





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(左)版画家 渡辺勲さんの作品
(中)渡辺勲さんの豆本教室にて
(右)友人が仕上げた豆本

駆け足で6月を振り返っています
先月のさつき祭りからおよそ一か月経ち、友人とともに豆本作りをしてきました

もともと友人K女は武井武雄のファンで
岡谷市のイルフ童画館にも連れて行ってもらったことがあります
武井氏の刊本作品、言葉がありません
物語の創作、作画、装丁製本すべて自分の手で成すのです
究極の手作りですよね

ワタクシも中学の美術で同じことをやったことがあります
まったくまったく稚拙です(^_^;)
装丁はまあいいとして
物語の内容は青くて恥ずかしい中三でしたが中二っぽいものとうっすら記憶していますので
本そのものは行方不明になってよかったーという気持ちですが
作り上げたときの喜びをよく覚えています
美術は好きでなかったのですけれども

その後大きくなってから再度製本の勉強をしたことがあり
さらにそれから年月が経った今年
思うことあって久しぶりに当時の教材を引っ張り出して眺めていたのです

なにか、天の啓示かな
楽しい偶然が次から次へとつながったらそれは必然になるのですね
そしてまた自然につながるだけでなく、自分でつなげていくことも大切
「人生はエディタシップの連続です」
と学生時代、よくいっていた先生がいたっけな








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月に一度は更新したいと思っているこのページですが
とうとう先月はサボってしまいました
(珍しく)パソコンに向かう作業が多く、大変に目が疲れました
その作業以外でキーボードを打つ余力がなかった……((+_+))
(半月あまりはお相撲に気がとられていたというのは内緒です)


そんな私を高校時代のクラスメート、K女がお外に連れ出してくれました
鹿沼市の川上澄夫美術館の企画展に行きたいなと思っていたところ
新聞のさつき祭りの記事が目に留まりました

そう鹿沼はサツキの聖地!!
しかもタイミングもばっちり!!

というわけで5月の末の暑い日、初めてのさつき祭りへ~☆



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私たちを迎えてくれたサツキの盆栽は、期待以上でした
たくさんの品種、咲き誇る花々に圧倒されました
愛好家のみなさまが手塩にかけて育てた美しい美しいサツキです


お蕎麦をすすりながら「こんなおでかけが楽しめるようになったとは」としみじみ(*´з`)
思えば、バアサマたちはよく連れ立ってこういう場所に出かけていました
そして花木の鉢や、とれたての野菜なんかを買って帰ってくるのです

ゲッ! ワシラも歳を取ったんか!
いやいや、こういうのを楽しむ心の余裕ができたのよ
ハハハハ

盆栽はもう Bonsai で海外でも通じるのですよね
15年くらい前になりますが、米国で Bonsai といって盆栽が売られているのに驚きました
あの小さな世界に魅了されるのは日本人だけではないのですよね



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花びらのかたち、色、ほんとうに多彩です
写真に収めきれません
あー、来てよかった

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植え込みのカルミアはつぼみがコンペイトウ
ぽっと開いた花がとても可愛らしく、全体をみれば花火のようです

赤い折り紙で折った風船にも思えました
今でも折れるかな?





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桜もすっかり終わり、初夏の薫りが漂いはじめてきましたね
ゴールデンウイーク前半はいかがお過ごしでしょうか


なんだか忙しい4月でした
なにをしていたのだろうと振り返ってみますと
今月は甲府のジュエリーフェアからスタートしました

気持ちのいい陽気で、日帰り旅行気分~(^^)
会場に着いてまず最初にウエルカム山梨のワインをいただき
その足でお土産コーナーへ向かいアワビの煮貝をお取り置き
(始めから脱線)
昨年は白アワビと黒アワビを購入したのですが
今年は白アワビではなく茜アワビというのがありました
しっかり身をいただき(うまい!)貝殻は洗って飾ってあります
いつかなにかに加工しようと思って、どんどん増えていきます(;'∀')

甲府はお仕事というより、水晶の加工研磨技術を見に行くのが主な目的なので
のんびり会場をまわりました
途中、ナチュラルカラーのダイヤモンドを扱う業者さんで
ダイヤモンドのメレーをいくつか選んできました
鮮やかな黄色、緑がかった黄色、きれいです
帰ってからさっそく加工を始めました
ちょっと変わったペリドット、大きな白蝶真珠にに合わせてイヤリングを製作中(^^♪
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中旬には三重県へ
真珠修復保存研究会のフィールドワークに参加しました
志摩市での真珠養殖場見学、県の水産研究所の講義
それから伊勢市では地元の新聞社の方と共に真珠の入札会の見学をしてきました

どれもこれも充実した濃い内容で、とても書き切れませんので
帰ってから数日興奮して眠れなかったということだけ

あこや真珠(母貝・細胞貝)がどのように育てられ
どのような人たちがどのようにして
より美しい真珠を私たちの手元に届けるために日々努力しているのか
つぶさに見てまいりました

真珠養殖の技術研究はどんどん進化しています
それでもなお、人の手による作業が一番の要であり
晴れても雨が降っても、暑い日も寒い日も、日曜も休日も関係なく
貝のお世話をしている人々がいるということを心に強く留めておきたいです
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冒頭の写真はミキモト真珠島の桜です
賢島から伊勢へ戻る途中、鳥羽で立ち寄りました
ちょうど満開、美しかったです

入札会の会場は伊勢神宮外宮のすぐそばです
外宮、内宮両方お参りする時間ないかも!と出発前は考えていたのですが
(ここまできてお参りしない人などいない)
神様のお計らいでしょうか、なんだかうまいこと予定が進みました
というか急ぐ旅でもなかったので
お参りして、おかげ横丁ぶらぶらして
赤福も伊勢うどんも食べて
この旅ではなんとアコヤ貝の貝柱も食べました! 満喫しすぎでーす

行きは近鉄のビスタカーに乗ったので帰りは鳥羽~宇都宮という乗車券を買いJRにしました
のんびり参宮線和みます←ホントにぜんぜん急ぐ旅じゃなかった

そして感動マックスで胸熱のまま帰ったらお仕事が山のように待っていたのでした( ;∀;)

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先日長崎を訪れました
水族館の施設で真珠の珠出しが体験できるというのではりきってトライ!
母貝を選ぶところから始めます(^^)

大きければいいというワケでもなさそうです
でも貝の外側だけではなにもわかりません
運にまかせてひとつ☆

ナイフをそーっと入れて、貝殻から身の部分を切り離したら
ポロリと真珠が出てきました
思わず「わあ~!!」と声が出てしまい、お恥ずかしい(^_^;)

テリのよい美しい真珠です
形も愛らしいですね、こんにちは♪




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真珠の養殖に関する展示もわかりやすくて楽しいです





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長崎から戻ったら、切れたネックレスの修理が待っていました
140cmのあこや真珠です
色や形もさまざま、ナチュラルカラーのあこや真珠
その輝きに目を見張りました



母貝から真珠を取り出したときの感動を思い返しながら
お修理いたしました☆